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ぱそまるの映画プラス

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万引き家族(I−05)

2018/08/12 21:08
血のつながりのない家族が寄り添って暮らすビルの谷間の小さな家。
みんなが自分の居場所を探してただ孤独でつながっている。
そこへ新しい家族「虐待を受ける小さな女の子(りん)」があらわれる。
そこに愛とは言わないまでも思いやりの心でつながり会う(キズナ)家族があった。

ストーリーが進むにしたがって家族一人ひとりの人生が見えてくる。
仮の夫婦(治、信代)は、警察の建前で飾られた言葉で罪を認めさせようとするが
逆に同情して行く視聴者の自分がいる。

翔太は犯罪に決別し、リんは虐待の火が消えていない本当の両親のもとへ返される。
亜紀が小さな家に戻ったがもう誰もいない。家族は崩壊し全員がふりだしに戻るところで映画は終わる。
見た後も考えさせられる映画です。

おばあさん(初枝)、お父さん(治)、お母さん(信代)、妹(亜紀)、長男(翔太)、女の子(りん)で
始まるが、実は皆その役をしていただけだった。

画像

この写真は映画の中で家族が唯一輝いていた瞬間だと思う。
(2018/8/4)
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終わった人(J−11)

2018/08/12 11:47
画像
原作は読んでいないのですが、私もほぼ「終わった人」なのでタイトルに惹かれて観に行きました。
映画は年配の方々向けではあるのですが舘ひろしがスマートすぎるためか現実感湧いてきません。笑いはありました。

新しい仕事との出会い/破たん、不倫か?などお話つくりすぎ感が漂う。
奥さん(黒木瞳)は「これからは私は私として、、、」、あなたも
で、今井美樹の「あなたはあなたのままでいい」でエンドロールでした。

(2018/6/10)
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ピーターラビット(F−6)

2018/08/12 11:16
画像
絵本作家ビアトリクス・ポターによるイギリスの名作絵本「ピーターラビット」の実写映画化。
CGの巧みさと、軽いストーリでおじさんでもそれなりに楽しめた。
ピーターラビットの声は千葉雄大だったんだ。
ちなみに2020年には続編があるらしい。

左の入場券はピータラビット展(昨年2017/10)に行ったときのもの。
(2018/6/3)
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ペンタゴンペーパーズ(F−4)

2018/08/12 10:55
画像
巨匠スティーブン・スピルバーグ監督のもとで、メリル・ストリープとトム・ハンクスという2大オスカー俳優が初共演を果たした社会派ドラマ。ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、政府がひた隠す真実を明らかにすべく奔走した人物たちの姿を描いた。

自分に不利な報道をフェークニュースと無視する大統領の国で、報道の自由や意義の問いかけを女性側から描いています。
(2018/4/15)

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パディントン2(F-6)

2018/07/08 16:42
画像吹き替え版で見てきました。見た目より愛嬌があるクマのパディントンが良いやつ過ぎる。
ストーリーは単純だが笑いどころ満載。時間とともに前半のシーンの伏線が解決されて行きすっきりしていく。
キャスト全員に見せ場があって、家族と町のみんなの絆も感じられる映画でした。
親切な人には世界は優しい。年齢に関係なくみられる映画でした。(空港 2018/2/12)
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祈りの幕が下りる時(I-11)

2018/07/08 16:14
画像

原作を読んでいて、ストーリーに興味は持てなかったのであまり期待せずに映画館に行きました。
俳優はそれぞれよい演技をしていて「新参者」のテーマが流れ雰囲気はあったものの、展開に無理やり感があり映画に引き込まれることはありませんでした。

TVの新参者のドラマは、オチがよくて、俳優もそれぞれ熱演していてよかったのにこの映画は残念です。
(空港 2018/2/3)
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ジオストーム(G-08)

2018/06/30 22:32
地球の天候を完璧に制御することを可能にした気候コントロール衛星(ダッチボーイ)の運営開始から3年。突如として衛星が暴走を始め、世界中で異常気象を発生させる。衛星の生みの親でもある科学者のジェイクは、衛星の暴走原因を突き止めるため宇宙へ向かい、弟のマックスは政治家としてそれを支える二人を映し出す。
最後はありきたりの結末だったが、荒れ狂う自然の驚異の映像を大スクリーンと音場の中で体験できることは素晴らしい。画像

ユナイテッドシネマ(スクリーン6)18/1/30
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「オリエント急行殺人事件」(H-05)

2018/03/22 21:14
列車内殺人事件をあの有名な探偵「ポアロ」が推理する、
あのアガサ・クリスティの推理小説「Murder on the Orient Express」の映画化です。

ポアロはロンドンへ帰るために、イスタンブール発カレー行きのオリエント急行に乗ります。
 【カレー(Calais)はドーバー海峡でイギリスに渡る港町でパリから北へ250kmほど】
一等車両にはポアロの他、様々な職業、国の出身者が乗り合わせており満席でした。画像
その中の1人、アメリカ人ラチェットが電車内で殺害され乗り合わせた12人全員が容疑者であり、ポアロの推理とともに映画は進んでいきます。

豪華な寝台列車とおしゃれな内装、雪山を走る列車、夜明けの駅など
映画館で見るに値する映像美に引き込まれていきます。

あまりにも有名な話なのでネタばれ承知で書いてしまうと、12人の乗客についてのエピソードが甘くて被害者ラチェットが殺されて当然という「復讐も理解する」気持ちがわいてきませんでした。
謎解きの答えが見つかり真実を優先すべきか、それとも正義を優先すべきなのか悩んだ末、名探偵ポアロは「私にはこの罪は裁けない」と決断し、感動的なエンディングになるはずだったのに。

(マーゴ 2018/1/8)
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ジャスティスリーグ (F-09)

2018/02/27 12:50
この映画を見るに当たりその経緯を説明させていただきます。
DVDレンタル利用で2008年のクリストファーノーラン監督の『ダークナイト』ではあの二人と一人の悪による心の中の正義と悪の形が刻まれ、2016年の『マン・オブ・スティール』ではなぜスーパーマンなのかを追求し胸の”S”文字の意味とともにコミックを超えたリアリティを強く感じました。
前作の『バットマン vs スーパーマン』では自らの命を犠牲にして世界を救うスーパーマンが描かれています。

そして今作の『ジャスティスリーグ』はその戦いから数ヶ月後の物語を描くがその後の世界を描いています。
自らの命を犠牲にして世界を救ったスーパーマンの行動を目にし、バットマンは「信頼」の重要性に気づきました。
アマゾン族の王女ダイアナ・プリンス、アクアマン、フラッシュ、サイボーグたちの間に「信頼」を築き、
「マザーボックス」を手に入れようとするステッペンウルフとその手下パラデーモンによる脅威と対峙するが強大で歯が立たない・・・・・・・そこでスーパーマンが復活します。

総じて映画の評価は高くないようですが個人的にはそれぞれのキャラクター紹介もザックリはあり
入門編としてDCコミックの縮図を見られたお得感がありました。

またこの映画はずいぶん早くから映画化の計画があり紆余曲折の上、やっと日の目を見たという話を聞くとさらに興味深いものを感じました。
画像


ユナイテッドシネマ浦和(2017/12/4)
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マイティ・ソー バトルロイヤル (E-06)

2018/02/16 13:12
画像マーベルのファンだとは思っていないけれど、いろんなヒーローが同時に活躍する点は面白いと思うのでファンなのかもしれない?

主役はマイティー・ソーだが、ロキも憎めない男に描かれている。ハルク、ヴァルキリー合わせて四人を「アベンジャーズ」ならぬ「リベンジャーズ」と名乗る軽いノリ。
戦闘シーンの合間には笑いを誘う余裕をみせる。ストーリーに新鮮さはないがブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)やドクターストレンジまで登場させるサービス精神には頭が下る。
死の女神ヘラは無類の強さ、「移民の唄」が流れるシーンはタイミング良しといえる。
まったく歯が立たないリベンジャーズはヘラを倒せるのか。 定番のエンドロールは次回作を予感させるので劇場に明かりがともるまでは席を立てない。


ユナイテッドシネマ浦和(2017/11/16)


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ネコ歩き (自由席)

2018/02/15 14:36
画像
不定期にBSで放送されている「ネコ歩き」ですが、劇場版ということで期待半分で見に行きました。
公開している映画館が限られていて、遠出して名画座風のシネマに行きました。
スクリーンが驚くほど小さく、座席数も69とこじんまりでした。席は自由席で7割ほど埋まっていました(人気高い?)そういえば向かいの高島屋で何度か岩合光明のネコ歩き展を見に来ています。

津軽のコトラ家族の映像を見て癒されたのか、途中で居眠りしてしまいました不覚です。
             CINEX(2017/12/3)
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ナミヤ雑貨店の奇跡 (F-11)

2018/02/15 14:06
数年前に原作本を読み終えたとき、これは映画にして欲しいと考えた記憶があったので映画になると聞いた時は「すぐに見みてみたい」と思いました。
画像本の中でも映像でも印象が薄い少年三人が起こした事件から始まる。
その事件の被害女性(小野真千子)が基点となり(理由は最後に分かる)五つのストーリが進行していく。

32年前の過去と現在を橋渡しするのが「ナミヤ雑貨店」の郵便受けに投函する手紙です。まったくつながらない事象が最後に全てつながる(児童養護施設の丸光園に)これを【奇跡】というんでしょう。

魚屋ミュージシャンの書いた「Reborn」を歌う門脇セリが印象的で音楽はすごいと思い知らされました。養護施設から巣立つ子供たちの再生なのか、身代わりの人たちに替わって生きていく人達を象徴しているのか、ナミヤの店主がみんなを蘇らせるのか。


ユナイテッドシネマ浦和(2017/10/11)
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三度目の殺人 (H-08)

2018/02/14 21:23
殺人犯として裁かれる三隅(役所広司)と彼を弁護して、
死刑にさせないことを目的とする弁護士重盛(福山雅治)。画像

裁判官、検察官、弁護士全てが結末を目指して判決に導こうとする中、犯人の三隅が証言を何度も替え自らを弁護してくれる福山を惑わせる。

さらに殺された山中社長の妻美津江(斉藤由貴)、娘の咲江(広瀬すず)らの新たな証言が真実を見えなくする。

役所・斉藤・広瀬の誰かが犯人ではあるはずなのだが、映画は三隅が犯人として幕を閉じる。

一度目の殺人は30年前の三隅、二度目は犯人は?だが社長、
三度目は重盛弁護士としか思えないのは私だけでしょうか。




シネックスマーゴ(2017/9/16)
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関ヶ原  (G-8)

2018/02/13 22:43
正義を信じ不器用で人間味のある石田三成(岡田准一)、
天下取りのためなら何でもする悪役風徳川家康(役所広司)との戦い。
三成の右腕として勇猛果敢に戦う島左近(平岳大)は渋い、小早川秀秋(東出昌大)の優柔不断さにはイラついた。大谷刑部、前田利家ら天下分け目の決戦へ!
一つ歯車が回り出せば、三成の天下統一もあったのに・・・当然の「関ヶ原の戦い」が終わりを告げる。

画像

ミッドランドスクエア(2017-9-13)
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LION /ライオン (D-6)

2018/02/13 22:22
1986年、インド西部の田舎町の貧しい家庭に生まれた5歳の少年サルー。サルーは石炭盗みの中、兄とはぐれ停車中の列車の中で眠ってしまう。目覚めて窓の外を見ると知らない景色の中を走っていた。

インドの街は貧富の差が激しく、悪い奴らがひしめき合っていて少年が生きていくのは無理。
しかし偶然が重なり、サルーは里親に巡り合いオーストラリアで25年間を何不自由なく暮らした。

ある日ホームパーティーで、揚げ菓子を口にした瞬間忘れていた幼い頃の記憶が蘇り、生き別れになった家族のもとに帰るため必死になる。Google Earthを駆使して奇跡的に故郷を見つけた。家族に、兄さんに会いに行きたい。

「サルー」という名前は彼の聞きまちがいで本当の名前は「シェルゥ」ヒンディー語で「ライオン」という意味だった。

画像


ミッドランド空港(2017/5/4)
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ゴースト・イン・ザ・シェル (F-06)

2018/02/13 15:02
久しぶりの投稿です。

画像TV予告でのVFXシーン、水上での光学迷彩の格闘シーンや高層ビルから飛び降りるシーンを見てストーリー/背景など何も知らず映画館へ入る。
義体やロボットの細かな描写、未来都市の景観は緻密に描かれていて楽しめた。チャイナタウン、雑居ビル、団地など出てくる街並みや建物がかなりエセ日本(わざと)?
ビートたけしだけが日本語棒読みで違和感を感じた。(桃井かおりは英語)

1991年に発表された士郎正宗の漫画「攻殻機動隊」が原案らしく、電脳技術が発達するなか自らの身体を義体化(=サイボーグ化)することを選ぶ近未来のサイバー犯罪やテロ行為を取り締まる、脳以外は全て義体化された少佐(スカーレット・ヨハンソン)率いる捜査組織「公安9課」のお話とのこと。

ユナイテッドシネマ(2017/4/27)
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ドクターストレンジ(J-10)

2017/02/26 23:29
CMで流された、ビルが万華鏡のように展開するシーンは、魔術師エンシェント・ワンと彼女が育てた弟子のマスター達との対決シーンで、大画面で鮮やかに繰り返され圧倒されました。
画像
嫌味なくらい自信たっぷりの天才脳外科医がランボルギーニで事故を起こし神の手を失ってしまい、苦悩が始まります。
手術では回復が叶わず、東洋の不思議インドのカトマンズへそこで導師エンシェント・ワンに出会い魔術師として戦う道の選択を迫られて行きます。

ストーリー自体は目新しい分けでもないけれど映像と展開が目まぐるしくてスクリーンにくぎ付けになります。ただ、ラスボスとの戦いの最後は首をかしげていました。

後から知ったのですが、恋人(女医)のクリスティーンを松下奈緒さんが、「魔術」の師として導くエンシェント・ワンを樋口可南子さんが吹き替えを演じていたそうですが全く違和感ありませんでした。

今回時間の都合で2D吹き替えを見ましたが、ぜひ3Dで見てみたいものです。

エンドロールには続編につながるエピソードを見ることができるので最後まで席を立たないように、
マーベルは次々に新しいヒーロー映画(勢いある)を制作していた今後も期待できます。


(ユナイテッド・シネマ春日部 2017/2/16)
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恋妻家宮本(G-6)

2017/02/24 23:20
重松清の原作ということでハンカチを握りしめて席に着きました。

阿部寛は、気が弱く無難志向で不器用な夫を演じている。画像
天海祐希が演じる妻からは、夫への愛情が感じられなかった。
結婚して27年も経過した夫婦がベタベタしていたら逆に気持ちが悪いかも
ある意味、典型的な熟年妻を好演したのかもしれない。

重松劇場が垣間見えたのは阿部寛が、強敵に勇気を出して意見を言うシーンだ。伝えるべきことを伝えることは価値のあることなのだ、夫婦間でも、親子間でも、誰に対しても。

エンディングの、「今日までそして明日から(吉田拓郎)」の出演者の歌声で、ホッとした感が場内を包んだ気がしました。

(2017/2/7 小山ハーベストウオーク)


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破門 ふたりのヤクビョーガミ(F-8)

2017/02/24 22:44
佐々木蔵之介の桑原と横山裕の二宮による大阪弁の掛け合いがテンポ良くおもしろい。
桑原はインテリヤクザのイメージが伝わってきました。
横山は最後のシーンまではっきりしないやつだったが、最後に・・・・
随所に笑いを交え、キャストも豪華に揃えたのだが、なぜか印象に残らない映画でした。
これって直木賞?


画像

(2017/2/12 空港)
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ローグワン(I-20)

2017/02/11 16:56
1978年に前評判の高かった スターウオーズ(後に"エピソード4/新たなる希望"という名前に変更された)を観てフォースを操り、ライトセーバーを振るうジェダイの騎士と、フォースの暗黒面(ダークサイド)の力で自らの野望を実現しようとする者達「シスの暗黒卿」の戦いを銀河を舞台に繰り広げるだけだったのでがっかりしてしまい、その後 話題は聞くものの興味が湧かなかったこのシリーズ。画像

DVDでフォースの覚醒(2015公開)を視聴して、再び興味を持ったところスピンオフ映画ということもあり、ローグワンを見てきました。

話は銀河帝国軍の究極兵器デス・スターを開発したヒロインのジーンアーソの父親を救いに行くところから始まります。
銀河共和国のリーダー達の判断ができかねるうちに、ジーンはデススターを破壊する情報がある設計図を入手するため反乱軍のキャシアン・アンドーと少数の戦士らと共に帝国軍のシタデル・タワーがある惑星スカリフに乗り込みます。

戦闘シーンは応援する気持ちが湧いて楽しめました(チアルードとベイズ)が、しかし彼らを待つ運命は過酷なものでした。だからこそ戦士達は「希望」をレイア姫に渡すことができ『エピソード4/新たなる希望』につながるのです。

ローグワンでは、ダースベイダーがその強さを誇示しますが、ジェダイは出てきません。
普通の人間が『帝国軍』と戦うところが共感できたのです。
画像
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